密林の図書室

日々読んでいる本の読書の備忘録を兼ねたブックレビューのブログです。英語教材も含まれます。日々、様々な本を読んでいます。読みっぱなしにするのではなく、アウトプット化することも本との対話の一部と考えており、このBlogを立ち上げました。人生は短く、経験からのみ得られることは限られます。読書を通じて多くのことを学び、それは自分にとって目に見えない財産になっています。 尚、過去に別名でAmazonのレビュー欄に掲載しているものもあります。未掲載のものは「Amazonレビュー欄未掲載」のカテゴリーを参照ください。。

歴史

いちばん親切な 西洋美術史

オールカラーで印刷良好な初心者向けの西洋美術史の本のレビューです。

世界のビジネスエリートが身につける教養「西洋美術史」

美術史を扱った本でありながらビジネスマンにターゲットを合わせた話題の本のレビューです。

トリュフの歴史 (「食」の図書館)

グルメの食材として名高いトリュフはかつては「蛮族の食べ物」とされたものでした。そうしたトリュフの歴史を扱った本のレビューです。

今こそ、韓国に謝ろう

正しく韓国に謝らなければならないことを日韓併合時代を中心にやさしく振り返った本のレビューです。

よみがえる古代の港: 古地形を復元する (歴史文化ライブラリー)

著:石村 智 自動車も鉄道も高速道路も無い時代において、海路は今では想像できないくらい重要な役割を果たした。また、昔の日本の地形は埋め立てが進んだ現代とは大きく異なる。 本書は、地名やGPS衛星から撮影された画像などを手掛かりに古代の日本各地の…