密林の図書室

日々読んでいる本の読書の備忘録を兼ねたブックレビューのブログです。英語教材も含まれます。日々、様々な本を読んでいます。読みっぱなしにするのではなく、アウトプット化することも本との対話の一部と考えており、このBlogを立ち上げました。人生は短く、経験からのみ得られることは限られます。読書を通じて多くのことを学び、それは自分にとって目に見えない財産になっています。 尚、過去に別名でAmazonのレビュー欄に掲載しているものもあります。未掲載のものは「Amazonレビュー欄未掲載」のカテゴリーを参照ください。

健康・医療

視力を失わない生き方 日本の眼科医療は間違いだらけ

著:深作 秀春 この本は衝撃だった。著者は、若い頃に渡米して本場の眼科治療とはどういうものかを肌で学び、ドイツでも共同研究を行い、そのような海外とのコネクションを維持しながらアメリカ白内障屈折矯正学会(ASCRS)の最高賞を20回受賞して常任理事も務…

オールカラー図解 病院のすべてがわかる!

著:コンパッソ税理士法人 病院ではいろいろな人が働いている。医師や看護婦だけではない。薬剤師、臨床検査技師、放射線技師、理学療法士、管理栄養士、事務系職員、ソーシャルワーカー、保育士、介護福祉士、院内SE。総合病院にもなると診療科はたくさんあ…

間違いだらけ! 日本人のストレッチ - 大切なのは体の柔軟性ではなくて「自由度」です

著:森本 貴義 体が柔らかいからいいとは限らない、大切なのは自分の体を意のままに操作できる自由度であり、心と体の一つ一つの経緯と向かい合いながらゴールを決めてストレッチを行うべき、と説いている本。 呼吸に意識を置いて、きちんと鼻から据えている…

白内障・緑内障・黄斑変性症を自力でぐんぐん治すコツがわかる本

監修:高山 東洋、 編集:主婦の友インフォス 白内障・緑内障・黄斑変性症について説明し、食事や簡単な運動や体操で対応する方法について解説した本。複数の医師を含む多くの担当者の原稿を集めた形で構成されている。 率直にいって、「白内障・緑内障・黄…

欧米人とはこんなに違った 日本人の「体質」 科学的事実が教える正しいがん・生活習慣病予防

日本人と欧米人との体質の違いに基づいた健康法について論じた本のレビューです。

遺族外来: 大切な人を失っても

最愛の人と死別した悲しみや苦しみを抱えた人のケアと向き合う医師の本のレビューです。

アルツハイマー病は「脳の糖尿病」 2つの「国民病」を結ぶ驚きのメカニズム

アルツハイマー病と糖尿病のメカニズムに関連があることを医学的に説明した本のレビューです。

人類最強の「糖質制限」論 ケトン体を味方にして痩せる、健康になる

著:江部 康二 徹底して、糖質制限の重要性について説明している本である。著者は糖質制限に関して有名な医師である。 ポイントは、カロリー制限ではなく糖質制限が重要、ということになる。なぜなら、血糖値を上げるのは糖質のみだからだ。したがって、タン…

食べても太らない! 「糖質ゼロ」の健康法

著:釜池 豊秋 炭水化物や糖をなるべく避けるように指導している健康法の本は既にいくつか出ている。しかし、この本はそのようなものではなく、ビタミンやミネラルや食物繊維の豊富なニンジン・玉ねぎ・かぼちゃもNG、植物性たんぱく質の宝庫である豆すらNG…