密林の図書室

日々読んでいる本の読書の備忘録を兼ねたブックレビューのブログです。英語教材も含まれます。日々、様々な本を読んでいます。読みっぱなしにするのではなく、アウトプット化することも本との対話の一部と考えており、このBlogを立ち上げました。人生は短く、経験からのみ得られることは限られます。読書を通じて多くのことを学び、それは自分にとって目に見えない財産になっています。 尚、過去に別名でAmazonのレビュー欄に掲載しているものもあります。未掲載のものは「Amazonレビュー欄未掲載」のカテゴリーを参照ください。。

教育

調査報告「学力低下」の実態

古い教育に関する調査結果です。この調査対象の子供たちは、学力の2極化傾向の中で育ち、今や大人になっています。

学校って何だろう―教育の社会学入門

教育の意味を社会学と関連付けることで開設を試みた本のレビューです。

学力と階層

わが国の教育の問題について、社会的・国家的な背景と絡めて論じた本のレビューです。

オックスフォードからの警鐘 - グローバル化時代の大学論

大学のグローバル化が国内で叫ばれる中、それが実際は国際的な意味でのグローバル化とはかなりずれていることを指摘した本のレビューです。

教えてみた「米国トップ校」

米国の一流大学であるプリンストン大学と東京大学を、実際に教えてみた体験に基づいて比較して論じた本のレビューです。