密林の図書室

人生は短く、経験からのみ得られることは限られます。読書から多くのことを学び、アウトプット化も本との対話の一部として大切なものだと考えてきたので、このブログを立ち上げて日々読んできた本の備忘録として活用しています。過去に別名でAmazonのレビュー欄に掲載したものとそちらには未掲載のものがあり、後者は「Amazonレビュー欄未掲載」タグをつけてあります。

2019-06-14から1日間の記事一覧

知性の限界――不可測性・不確実性・不可知性 (講談社現代新書)

著:高橋 昌一郎 同じ著者の「理性の限界」が大変面白かったので、こちらも読んだ。やはりこっちも大変良かった。 本書で扱われているのは、「言語の限界」「予測の限界」「思考の限界」の3つの限界である。哲学的な内容だが、科学についても書かれている。…