密林の図書室

人生は短く、経験からのみ得られることは限られます。読書から多くのことを学び、アウトプット化も本との対話の一部として大切なものだと考えてきたので、このブログを立ち上げて日々読んできた本の備忘録として活用しています。過去に別名でAmazonのレビュー欄に掲載したものとそちらには未掲載のものがあり、後者は「Amazonレビュー欄未掲載」タグをつけてあります。

2019-05-19から1日間の記事一覧

理性の限界

著:高橋 昌一郎 とても面白い本である。時々頭をフル回転させながら読んだ。本書では以下の3つの限界という視点から、理性の限界に迫っている。 ・選択の限界(社会科学の限界):アロウの不可能性原理・科学の限界(自然科学の限界):ハイゼンベルクの不…