密林の図書室

人生は短く、経験からのみ得られることは限られます。読書から多くのことを学び、アウトプット化も本との対話の一部として大切なものだと考えてきたので、このブログを立ち上げて日々読んできた本の備忘録として活用しています。過去に別名でAmazonのレビュー欄に掲載したものとそちらには未掲載のものがあり、後者は「Amazonレビュー欄未掲載」タグをつけてあります。

豊富なカラー写真で東京・神奈川・千葉・埼玉の教会の魅力を伝える。「東京の名教会さんぽ」

著:鈴木 元彦

 

 正教会カトリックプロテスタント。東京の教会を紹介した本。神奈川、千葉、埼玉の教会も含まれている。ムック本サイズで、オールカラー。写真中心の構成となっているため、なかなか見ごたえがある。

 

 紹介されている教会の数は全部で71。すべて、見開きで左右合計2ページ。小さな教会も大きな教会も等しい分量になっている。例えば、以下のような教会が紹介されている。

 

他。

 

 冒頭部分では教会のキホンとして、歴史や教会建築の特徴がごく簡単に載っている。巻末部分では、訪れる場合のマナー、地図がある。

 

単行本、159ページ、エクスナレッジ、2017/12/23

 

東京の名教会さんぽ

東京の名教会さんぽ