密林の図書室

日々読んでいる本の読書の備忘録を兼ねたブックレビューのブログです。英語教材も含まれます。日々、様々な本を読んでいます。読みっぱなしにするのではなく、アウトプット化することも本との対話の一部と考えており、このBlogを立ち上げました。人生は短く、経験からのみ得られることは限られます。読書を通じて多くのことを学び、それは自分にとって目に見えない財産になっています。 尚、過去に別名でAmazonのレビュー欄に掲載しているものもあります。未掲載のものは「Amazonレビュー欄未掲載」のカテゴリーを参照ください。。

Amazonレビュー欄未掲載

宗教国家アメリカのふしぎな論理

森本 あんり アメリカはキリスト教、特にプロテスタントの大国である。ただし、日本で仏教が日本独自の発展を遂げたように、アメリカのキリスト教も「土着化」し、ヨーロッパとは異なる独自の発展を遂げた。 政教分離は、日本では政治から宗教の影響を排除す…

漫画 君たちはどう生きるか

ベストセラーになっている、「漫画 君たちはどう生きるか」を読んだレビューです。

九十歳。何がめでたい

大ベストセラーになった、作家の佐藤愛子さんのエッセイ集のレビューです。

ウルトラセブン 宇宙人たちの地球侵略計画 彼らはどうして失敗したのか

ウルトラセブンの45回の放送における宇宙人たちの地球侵略計画を振り返り、今後、地球侵略を検討している宇宙人に役立つ貴重な教訓をまとめた本のレビューです。

欧米人とはこんなに違った 日本人の「体質」 科学的事実が教える正しいがん・生活習慣病予防

日本人と欧米人との体質の違いに基づいた健康法について論じた本のレビューです。

図解入門 よくわかる最新SAP&Dynamics 365 (How-nual図解入門Visual Guide Book)

ERPの代表的な製品であるSAPとDynamics 365及びそれを実際に適用及び運用する場合の勘所をまとめた本についてのレビューです。

大放言

百田尚樹氏の「大放言」を読んだ個人的な感想についてまとめたレビューです。

継投論 投手交代の極意

プロ野球における継投の重要性を中心テーマに対談形式で語られた内容をまとめた本です。

カラヴァッジョの秘密

ミケランジェロ・メリージ・ダ・カラヴァッジョについて書かれた本場イタリアの本の翻訳本のレビューです。

戦場の生存術

アフリカやインドシナで従軍した日本人の経験に基づいて書かれた本のレビューです。

森の探偵―無人カメラがとらえた日本の自然

自作の無人カメラを駆使して自然と向かい合ってきたカメラマンが、動物と自然、そして人間社会について語っている本のレビューです。

軍艦、最期の瞬間

大日本帝国海軍の軍艦を中心に、各艦の最後を、それぞれの船の写真付きで紹介した本である。ムック本サイズ。空母、戦艦、巡洋艦、駆逐艦。一部、潜水艦も載っている。 各艦の紹介には、簡単な戦歴の説明、大きさやトン数などの仕様などが書かれているが、な…

食べても太らない! 「糖質ゼロ」の健康法

著:釜池 豊秋 炭水化物や糖をなるべく避けるように指導している健康法の本は既にいくつか出ている。しかし、この本はそのようなものではなく、ビタミンやミネラルや食物繊維の豊富なニンジン・玉ねぎ・かぼちゃもNG、植物性たんぱく質の宝庫である豆すらNG…

文春砲 スクープはいかにして生まれるのか?

著: 週刊文春編集部 「スクープは一朝一夕に打てるものではありません。いつ芽が出るかがわからない種を先に先にと撒くようにしているからこそ、収穫できるのです」 「週刊文春はどうしてスクープを取れるのかと、これまで何度聞かれたかわかりません。その…

戦艦大和―生還者たちの証言から

著:栗原 俊雄 「生き残ってしまった」という後ろめたさ。各方面から成績上位者が選抜された憧れの船である「俺は、あの大和に乗っていたんだ」という誇り。「作戦は間違っていたが、大和はあそこで沈んでよかった」という思い。戦艦大和の生還者たちの多く…

あたらしい人工知能の教科書 プロダクト/サービス開発に必要な基礎知識

著:多田 智史、監修:石井 一夫 たくさん載っている。人工知能の技術について紹介した本。主だった内容を以下に書き出してみるが、これでも全てではなく、本当にもりだくさんである。 エキスパートシステム。レコメンドエンジン(内容に基づくものと履歴な…

生物と無生物のあいだ

著:福岡 伸一 「むしろ直感は研究の現場では負に作用する」 「秩序は守るために絶え間なく壊されなければならない」 「界面は、二つの異なるものが出会い、相互作用を起こす場所である」 面白かった。ただ、本書をより深く理解するには、ある程度の科学的な…

武器としての人口減社会 国際比較統計でわかる日本の強さ

著: 村上 由美子 最近、人工知能(AI)やロボットの発展によって、将来、現在人間がやっている仕事がたくさん奪われるという説が広まっている。また、情報通信技術(ICT)の活用による生産性の向上によっても職が減る事態が懸念されている。しかし、著者は、こ…

銀行員 大失職

著:岡内 幸策 「しかし、伊達に金融の世界で生きてきたわけではない熱い人たちには、新たな軸の中で活躍できる場が拡大するということに気付いてほしい。従来の権威や評価が崩壊する中で、IoTをうまく活用できる人材が求められていることは事実だが、何より…

捨てられる銀行2 非産運用

「捨てられる銀行」の続編についてのレビューです。

薬物とセックス (新潮新書)

薬物中毒と性の関係をテーマにして書かれた本のレビューです。

触れることの科学: なぜ感じるのか どう感じるのか

著:デイヴィッド・J. リンデン、訳: 岩坂 彰 タイトル通りの本。この単行本のピンクの表紙も、よく考えたものだと思う。皮膚、神経回路、そして脳。快感、痛み、熱さ、冷たさ、かゆみといった、触れるという感覚を、その感覚を感じ取る末端から伝達する経…

AV女優消滅 セックス労働から逃げ出す女たち

AV女優の強制出演問題について書かれた新書についてのレビューです。

戦争調査会 幻の政府文書を読み解く

著:井上 寿一 この本は、2016年に公刊されるまで、国立公文書館と国立国会図書館憲政資料室で眠っていた「戦争調査会」の全15巻の資料に基づき、関連する情報を補った上で書かれた本である。 「戦争調査会」は終戦後に幣原喜重郎首相が企画・設立したプロジ…

Amazon Web Services企業導入ガイドブック -企業担当者が知っておくべきAWSサービスの全貌から、セキュリティ概要、システム設計、導入プロセス、運用まで-

著:荒木 靖宏、大谷 晋平、小林 正人、酒徳 知明、高田 智己、瀧澤 与一、山本 教仁、吉羽 龍太郎 Amazon Web Services(AWS)についての本は珍しくないし、AWSのサイトにはWhite Paper類がたくさん掲載されている。どれから読めばいいのか戸惑うくらいである…

「偶然」と「運」科学

偶然が宇宙を支配するもっとも基本的な法則であることを教えてくれる科学の読み物。

よみがえる古代の港: 古地形を復元する (歴史文化ライブラリー)

著:石村 智 自動車も鉄道も高速道路も無い時代において、海路は今では想像できないくらい重要な役割を果たした。また、昔の日本の地形は埋め立てが進んだ現代とは大きく異なる。 本書は、地名やGPS衛星から撮影された画像などを手掛かりに古代の日本各地の…

まんがでわかるデザイン思考

IDEO社の活動から注目を浴びるようになったデザイン思考のマンガ版の書評です。

プログラマのためのGoogle Cloud Platform入門 サービスの全体像からクラウドネイティブアプリケーション構築まで

GCP(Google Cloud Platform)の入門書として出版された、「プログラマのためのGoogle Cloud Platform入門」の書評です。

実践AWS Lambda ~「サーバレス」を実現する新しいアプリケーションのプラットフォーム

サーバレスの潮流を作ったAmazonのAWS Lambdaの入門書の書評です。