密林の図書室

人生は短く、経験からのみ得られることは限られます。読書から多くのことを学び、アウトプット化も本との対話の一部として大切なものと考えており、このブログを立ち上げました。日々読んできた本の備忘録を兼ねた書評と内容の概要紹介及び読書感想をまとめたブックレビューのブログです。過去に別名でAmazonのレビュー欄に掲載したものとそちらには未掲載のものがあり、後者は「Amazonレビュー欄未掲載」タグをつけてあります。

雑誌

Newton(ニュートン) 2018年 08 月号 ~自動運転・猫の秘密・ハヤブサ2号・エピゲノム編集~

科学雑誌Newtonの2018年8月号。人工知能と自動運転の特集だったので、手に取った。自動運転にはレベル0からレベル5までの段階があること。人工知能によって人やモノを見分けることがクルマの自動運転実現に役立つことが期待されること。ドライバーの状態も…

半導体と電池の日本企業。JR北海道の闇。「週刊東洋経済 2018年6/30号」

ビッグデータとEVで盛り上がる半導体と電池関連企業の特集。以下のような分野があり、それぞれ代表的な日本企業とその世界シェアが記載されている。 半導体関連の主な日本企業 NAND型フラッシュメモリ:東芝メモリ(2位、16.5%) シリコンウェア製造:信越化学…

月間仮想通貨Vol.2

「月間仮想通貨」という雑誌が登場したので、その第2巻を買ってみた。ムック本サイズで、オールカラー。 目玉は巻頭を飾るEthereumの元CEOであるチャールズ・ホスキンソンのインタビュー。現在は、Ethereum時代の同僚とブロックチェーンの会社である「IOHK」…