密林の図書室

人生は短く、経験からのみ得られることは限られます。読書から多くのことを学び、アウトプット化も本との対話の一部として大切なものだと考えてきたので、このブログを立ち上げました。日々読んできた本の備忘録を兼ねた書評と内容の概要紹介及び読書感想をまとめたブックレビューのブログです。過去に別名でAmazonのレビュー欄に掲載したものとそちらには未掲載のものがあり、後者は「Amazonレビュー欄未掲載」タグをつけてあります。

2018-11-11から1日間の記事一覧

容疑者Xの献身

著:東野 圭吾 推理小説のレビューなので、中身についてあまり詳しくは書かない。 たくさんある東野 圭吾の作品の中でも有名な長編のひとつである。 ただ、読んでいて、実は、最後の50ページまでは、それほど特別な作品だとは思わなかった。しかし。。。終…