密林の図書室

人生は短く、経験からのみ得られることは限られます。読書から多くのことを学び、アウトプット化も本との対話の一部として大切なものと考えており、このブログを立ち上げました。日々読んできた本の備忘録を兼ねた書評と内容の概要紹介及び読書感想をまとめたブックレビューのブログです。過去に別名でAmazonのレビュー欄に掲載したものとそちらには未掲載のものがあり、後者は「Amazonレビュー欄未掲載」タグをつけてあります。

2018-07-18から1日間の記事一覧

人類の友であり、敵であり、過酷な環境にもいて、幅広い共生関係とネットワークを張り巡らせている。『見えない巨人―微生物 』

著:別府 輝彦 「微生物の生態についての研究はいま新しい時代を迎えています。そこで重要になるのは、微生物がほとんどあらゆる生物との間にめぐらしている広い意味での共生関係と、集団としての微生物細胞間で働く遺伝子と化学信号を介するネットワークの…

ビジネスモデルキャンバスを使った新規ビジネス創出のフレームワークと手法をビジュアルに解説。『ビジネスモデル・ジェネレーション ビジネスモデル設計書』

著:アレックス・オスターワルダー、イヴ・ピニュール、訳:小山 龍介 ビジネスモデルの青写真作成の過程を、ビジュアルで直感的でわかりやすい形でフレームワーク化した本。オールカラー。横長で、中身のページデザインも洗練されている。そして、見やすく…