密林の図書室

人生は短く、経験からのみ得られることは限られます。読書から多くのことを学び、アウトプット化も本との対話の一部として大切なものだと考えてきたので、このブログを立ち上げて日々読んできた本の備忘録として活用しています。過去に別名でAmazonのレビュー欄に掲載したものとそちらには未掲載のものがあり、後者は「Amazonレビュー欄未掲載」タグをつけてあります。

2018-07-02から1日間の記事一覧

この本の主役は日本といえるかも。「海藻の歴史 」(「食」の図書館)

著:カオリ オコナー、訳:龍 和子 「食の図書館」シリーズの一冊。このシリーズは欧米で執筆されているものの翻訳版なので、内容も欧米中心に書かれているものがほとんどだ。しかし、この「海藻の歴史」に限っては違う。もっとも大きく取り上げられているの…