密林の図書室

人生は短く、経験からのみ得られることは限られます。読書から多くのことを学び、アウトプット化も本との対話の一部として大切なものだと考えてきたので、このブログを立ち上げて日々読んできた本の備忘録として活用しています。過去に別名でAmazonのレビュー欄に掲載したものとそちらには未掲載のものがあり、後者は「Amazonレビュー欄未掲載」タグをつけてあります。

2018-06-11から1日間の記事一覧

世界屈指の日本庭園と秀逸な所蔵作品。一度は足を運びたい。「足立美術館: 四季の庭園美と近代日本画コレクション」

監修:足立美術館 足立美術館の庭と収蔵作品を紹介した本。オールカラー。米国の日本庭園専門誌で10年連続日本一の庭園に選ばれている見事な日本庭園の四季折々の姿や、120点を誇る横山大観をはじめ、竹内栖鳳、川合玉堂、上村松園、橋本関雪などの絵画や、…

サンプリングって何だろう――統計を使って全体を知る方法 (岩波科学ライブラリー)

著:廣瀬 雅代、稲垣 佑典、深谷 肇一 「サンプリングとは簡単にいうと、数が多すぎたり、規模が大きすぎたりして全容の把握が難しい対象の特徴を、全体から抜き取った一部を調べることによって明らかにする方法です」。 サンプリングの本。統計学、社会学・…