密林の図書室

人生は短く、経験からのみ得られることは限られます。読書から多くのことを学び、アウトプット化も本との対話の一部として大切なものだと考えてきたので、このブログを立ち上げて日々読んできた本の備忘録として活用しています。過去に別名でAmazonのレビュー欄に掲載したものとそちらには未掲載のものがあり、後者は「Amazonレビュー欄未掲載」タグをつけてあります。

2018-04-29から1日間の記事一覧

「ダム・データファイル100」に、「ダムカレー」「ダムカード」。『地球の歩き方JAPAN ダムの歩き方 全国版――はじめてのダム旅入門ガイド』

「地球の歩き方Japan」として、日本全国のダムを紹介した「ダムの歩き方」の本。オールカラーで写真が豊富。ビジュアルで魅せるので、ページを開いていくと、行きたい場所がいくつも出てくる。 また、ダムは大きな川にいくつも作られるケースが多いが、木曽…

薄い本なのにオタク度満点。ダムに眠る廃道&廃線、ダムカレー、堤高、総貯水容量、湛水面積、堤頂長、堤体積別にそれぞれのトップ10。『ダム大百科』

監修:萩原 雅紀 ダムの本。ムック本サイズ。114ページ中81ページまでがカラー印刷。写真が豊富にある。薄い本なのであっさり読めるだろうと思っていたが、ページをめくる度に徐々にオタク度が増してきて、予想より中身が濃い本だった。 まずは、日本のダム…

首都圏 名作に出会える 美術館案内

著:オフィス・クリオ 首都圏の美術館を紹介した本。オールカラーで、各館の代表的な所蔵作品の写真を豊富に掲載しているのが特徴である。連絡先、開館時間、料金、アクセス情報なども、もちろん載っている。 国立西洋美術館、東京国立近代美術館、山種美術…

アメリカの高校生が英単語を楽しく覚えるための洋書です。本場のテキストですが、絵が面白く、ギャグっていて、例文も面白い。『Vocabulary Cartoons II: SAT Word Power』

著:Sam Burchers、著:Bryan Burchers 洋書。Vocabulary Cartoons: SAT Word Powerの続編で、英単語を覚えるための本です。SAT受験レベル。英単語を覚えるのは、アメリカの高校生たちにとっても苦痛で大変なもののようです。そのため、Iと同様にこの本も、…