密林の図書室

人生は短く、経験からのみ得られることは限られます。読書から多くのことを学び、アウトプット化も本との対話の一部として大切なものだと考えてきたので、このブログを立ち上げて日々読んできた本の備忘録として活用しています。過去に別名でAmazonのレビュー欄に掲載したものとそちらには未掲載のものがあり、後者は「Amazonレビュー欄未掲載」タグをつけてあります。

2018-04-24から1日間の記事一覧

やさしいけれど、網羅性が高い英語教材。『毎日の英単語 日常頻出語の90%をマスターする』

著:James M. Vardaman 基本的で実用的な単語を表現中心に集めた本。似たような本はたくさんあるのだが、この本の良いところは、3つある。 まず第一の特徴は、網羅性が高いこと。具体的には、本書に収められた単語で、日常会話の90%、普通に目にする書き言…

SAP 会社を、社会を、世界を変えるシンプル・イノベーター

編集:日経BPビジョナリー経営研究所 ERPで有名なドイツのソフトウェア企業SAPについて書かれた本。わかりやすくは書かれている。ほとんどSAPのことを知らなくても、この本で概略はわかる。SAPはこういう特徴がある、こういう製品とサービスがある、こういう…

マーク・ピーターセンの名著。『日本人の英語』

著:マーク・ピーターセン 日本人が英語を使う時の共通する弱点をまとめたものは、近年いろいろ出ている。 本書は初版が古く、その中では古株である。ただし、英語学習の本という以前に、エッセイ風として楽しめるように書かれてある。よって、日頃英語を学…