密林の図書室

人生は短く、経験からのみ得られることは限られます。読書から多くのことを学び、アウトプット化も本との対話の一部として大切なものと考えており、このブログを立ち上げました。日々読んできた本の備忘録を兼ねた書評と内容の概要紹介及び読書感想をまとめたブックレビューのブログです。過去に別名でAmazonのレビュー欄に掲載したものとそちらには未掲載のものがあり、後者は「Amazonレビュー欄未掲載」タグをつけてあります。

2018-04-13から1日間の記事一覧

詳解 ディープラーニング ~TensorFlow・Kerasによる時系列データ処理~

著:巣籠 悠輔 Deep Learningの本は今やたくさん出ているが、これは実際のプログラミングレベルの本である。特徴としては以下の通り。・実際のプログラムコードを中心にした詳しい解説が行われている・TensorFlowだけでなく、Kerasも対象になっている・CNNだ…

もっと知りたいマグリット 生涯と作品 (アート・ビギナーズ・コレクション)

著:南 雄介、福満 葉子 「当初からシュルレアリスムの本質は、現在と変わりませんでした。つまり、それは、人間の生は、絶対的に、生きられるに値するものでなければならないという概念です」(ルネ・マグリット)。 ベルギーのシュルレアリスムの画家とし…

最新《業界の常識》よくわかる石油業界

著:垣見 裕司 日本の石油業界について解説した本。これが第5版。ベストセラーというようなタイプの本ではないが、何度も改訂版が出ているということは、地味ながら需要があるのだろう。 日本のエネルギー事情とその中での石油の重要性。脆弱な日本のエネル…