密林の図書室

人生は短く、経験からのみ得られることは限られます。読書から多くのことを学び、アウトプット化も本との対話の一部として大切なものと考えており、このブログを立ち上げました。日々読んできた本の備忘録を兼ねた書評と内容の概要紹介及び読書感想をまとめたブックレビューのブログです。過去に別名でAmazonのレビュー欄に掲載したものとそちらには未掲載のものがあり、後者は「Amazonレビュー欄未掲載」タグをつけてあります。

2018-04-02から1日間の記事一覧

成長させたい新規事業や加速成長するスタートアップ企業向け。『リーン・スタートアップ』

著:エリック・リース、翻訳:井口 耕二、解説:伊藤 穣一 「つまりリーン・スタートアップとは、サイクルタイムの短縮と顧客に対する洞察、大いなるビジョン、大望とさまざまなポイントに等しく気を配りながら、『検証による学び』を通して画期的な新製品を…

世界の地下鉄駅 (nomado books)

著:水野 久美 地下鉄の駅は閉じられた空間であるが、近年はその閉そく性を生かして、パブリックアートの場としてユニークなデザインや芸術性の高い装飾や設計を行う駅がいくつもあるという。この本は、そのような世界の駅をカラー写真中心に紹介している。 …

日本ウイスキー 世界一への道

著:嶋谷 幸雄、 輿水 精一 近年、世界のウイスキーの賞において、日本のウイスキーが最高賞を受賞することが増えているという。そんな日本のウイスキーの歴史と製造法を、サントリーの元蒸留所工場長と「響12年」などを生んだブレンダーの2人が解説した本…