密林の図書室

人生は短く、経験からのみ得られることは限られます。読書から多くのことを学び、アウトプット化も本との対話の一部として大切なものだと考えてきたので、このブログを立ち上げて日々読んできた本の備忘録として活用しています。過去に別名でAmazonのレビュー欄に掲載したものとそちらには未掲載のものがあり、後者は「Amazonレビュー欄未掲載」タグをつけてあります。

2018-03-17から1日間の記事一覧

徹底カラー図解 東京メトロのしくみ

編集:マイナビ出版編集部 東京メトロについての本。オールカラーで、写真が豊富に掲載されている。まずは、銀座線、丸ノ内線、日比谷線、東西線、千代田線、有楽町線、半蔵門線、南北線、副都心線のそれぞれの説明がある。 車両解説。トンネル。駅を出発す…

英語で日記を書くなら手元にあれば便利な一冊。『英語日記パーフェクト表現辞典』

著:石原 真弓 英語日記用の本はいくつか出ているが、本屋さんで過去にいろいろ比較してみた限り、これが最強ではないかと考える。けして、大げさではない。 まず分量。表現数が13,000。ページ数も735ページもある。たっぷりとした量である。 分量だけでなく…

京都桜めぐり、水辺歩き

著:水野 克比古 長年京都を撮影している写真家が、写真を交えながら古都に寄り添う花や木々や水辺の名所を取り上げて半分エッセイ風に紹介している本。春から夏が対象になっている。 城南宮の枝垂梅。霊鑑寺の京椿。枝垂桜。西陣の桜散歩。乙訓寺の牡丹。名…

東京 桜100花

著:松本路子、監修:大場秀章 写真と解説で桜を楽しむ本。東京だけで新宿御苑と多摩森林科学園中心に全国の野生の桜や100種類以上の栽培の桜の写真が撮れたそうだ。ただ、実際は、京都や北海道や長野や山梨など、東京以外の地域で撮影された桜の写真も多く…

ソメイヨシノ挑戦起源説も慎重に否定。「桜」

著:勝木 俊雄 この国の春を美しく彩る桜は、日本人にとってかけがえのない存在である。しかし、植物としての桜については、必ずしも正しく理解されているわけではないという。誤解は多く、染井吉野の木の寿命は短いとか、種を作らないとか、剪定してはいけ…

京都桜百景

著:橋本 健次、中田 昭 2人の写真家による、京都の名所を彩る桜の姿を収めた写真が100枚。昼の桜、夕桜、夜桜、葉桜、散る桜。空に、水面に、緑に、山に、庭に、門に、神社に、寺に、そして庭に、美しく映える桜たち。醍醐寺、千本釈迦堂、南禅寺、清水寺、…

京都の洋館

著:石川祐一、写真:神崎順一 長い歴史を持つ京都。日本を代表する古都だが、ここにあるのは伝統を感じさせる神社仏閣だけではない。実は素敵な洋館がいくつもある。そんな京都の洋館を豊富な写真を中心に紹介した本。オールカラー。 公共施設、文化施設、…

新・世界の駅

編集:パイ インターナショナル 伝統様式の駅、洗練されたデザインのモダンな駅、豪華な内装の駅、小さな駅。世界中の特徴のある駅を写真中心に紹介した本。全部で107駅。オールカラー。 ミラノ中央駅(イタリア)は古代ローマ的で大変立派。 シルケジ駅(ト…