密林の図書室

人生は短く、経験からのみ得られることは限られます。読書から多くのことを学び、アウトプット化も本との対話の一部として大切なものと考えており、このブログを立ち上げました。日々読んできた本の備忘録を兼ねた書評と内容の概要紹介及び読書感想をまとめたブックレビューのブログです。過去に別名でAmazonのレビュー欄に掲載したものとそちらには未掲載のものがあり、後者は「Amazonレビュー欄未掲載」タグをつけてあります。

2018-02-01から1日間の記事一覧

富原文庫蔵 陸軍省城絵図

著:富原 道晴 現在は城ブームだが、城郭含め江戸時代の姿がそのまま残っている例は多くない。しかも、かつて全国の城がどのような姿であったのか、きちんとまとめて残されている資料も意外に少ないそうだ。もっとも重要とされるのは、各藩から提出された絵…

普通のOLが、世界中の魔法使いに弟子入りして、リアルに魔法が使えるようになった話

著:カワセケイコ 陰陽師の弟子になったOLが、ペルー、バリ、インド、アメリカ、イギリスといった各国のスピリチャルな人たちに会いに行き、日本でもアイヌや南の島のシャーマンに会いに行った経験を綴った本。 文章もマンガもいろんな意味で「普通のOL」感…