密林の図書室

日々読んでいる本の読書の備忘録を兼ねたブックレビューのブログです。英語教材も含まれます。日々、様々な本を読んでいます。読みっぱなしにするのではなく、アウトプット化することも本との対話の一部と考えており、このBlogを立ち上げました。人生は短く、経験からのみ得られることは限られます。読書を通じて多くのことを学び、それは自分にとって目に見えない財産になっています。 尚、過去に別名でAmazonのレビュー欄に掲載しているものもあります。未掲載のものは「Amazonレビュー欄未掲載」のカテゴリーを参照ください。。

やっと自虐史観のアホらしさに気づいた日本人

著:ケント・ギルバート 「結局、 (TBSのNEWS23から)三十分以上もインタビューを受けましたが、実際に番組に使われたのは一分前後で、しかも最後の最後の、ほとんど余談とも言える部分だけが編集され、私の『笑い』が、あたかも安保法案反対派を冷笑し、馬鹿…

図解入門業界研究 最新映画産業の動向とカラクリがよ~くわかる本[第3版]

著:中村恵二、荒井幸博、角田春樹 タイトル通りの本。洋画やアニメ作品も含めた映画産業の構造や特徴や傾向について解説した本。3人の担当者による共著となっている。映画と映像コンテンツを取り巻く状況は、近年大きく変わってきているという。ざっと上げ…

なるほど! これでわかった 図解 よくわかる これからのヒューマンエラー対策

著:吉原 靖彦 製造現場におけるヒューマンエラーの発生要因について説明し、どのような対策を行えばよいのかを、一般論として解説した本。 ヒューマンエラーが起きる原因は、大きく以下の3種類があるとされる。特に、疲労は大敵である。 人間的な側面 作業…

宗教国家アメリカのふしぎな論理

森本 あんり アメリカはキリスト教、特にプロテスタントの大国である。ただし、日本で仏教が日本独自の発展を遂げたように、アメリカのキリスト教も「土着化」し、ヨーロッパとは異なる独自の発展を遂げた。 政教分離は、日本では政治から宗教の影響を排除す…

図説 植物の不思議 ミクロの博物学

電子顕微鏡の色付け写真を残した西永奨氏が遺したものの中からセレクトしてまとめられた写真集のレビューです。

海上の巨大クレーン これが起重機船だ

海で大きな仕事をしている起重機船とそこで働く人たちについて写真中心に解説した本のレビューです。

図説 日本と世界の土木遺産

著:五十畑弘 日本の土木建築を中心に、イギリスのアイアンブリッジをはじめとする適時世界の土木遺産も紹介した本。オールカラーで、442ページ。かなりボリュームがある。解像度が粗いものが散見されるのが残念だが、写真も500枚以上あって、大変多い。以下…

オールアバウト警視庁

警視庁とはどういういう組織でどうなっているかについて書かれたムック本です。

漫画 君たちはどう生きるか

ベストセラーになっている、「漫画 君たちはどう生きるか」を読んだレビューです。

マネジャーの教科書――ハーバード・ビジネス・レビュー マネジャー論文ベスト11

ハーバード・ビジネス・レビューから管理職向けの論文を11本集めて掲載した本です。

九十歳。何がめでたい

大ベストセラーになった、作家の佐藤愛子さんのエッセイ集のレビューです。

デフレの正体 経済は「人口の波」で動く

2010年に出版された後に、賛否両論を巻き起こした本のレビューです。

未来の年表 人口減少日本でこれから起きること

ベストセラーになっている日本の少子高齢化の未来について解説した本のレビューです。

ウルトラセブン 宇宙人たちの地球侵略計画 彼らはどうして失敗したのか

ウルトラセブンの45回の放送における宇宙人たちの地球侵略計画を振り返り、今後、地球侵略を検討している宇宙人に役立つ貴重な教訓をまとめた本のレビューです。

ウルトラヒロインズ

ウルトラシリーズの女性隊員たちを中心にした半分写真集を兼ねた本のレビューです。

セブンセブンセブン―アンヌ再び…

ウルトラセブンでアンヌ隊員を演じていたひし美ゆり子さんの本のレビューです。

調査報告「学力低下」の実態

古い教育に関する調査結果です。この調査対象の子供たちは、学力の2極化傾向の中で育ち、今や大人になっています。

学校って何だろう―教育の社会学入門

教育の意味を社会学と関連付けることで開設を試みた本のレビューです。

学力と階層

わが国の教育の問題について、社会的・国家的な背景と絡めて論じた本のレビューです。

オックスフォードからの警鐘 - グローバル化時代の大学論

大学のグローバル化が国内で叫ばれる中、それが実際は国際的な意味でのグローバル化とはかなりずれていることを指摘した本のレビューです。

教えてみた「米国トップ校」

米国の一流大学であるプリンストン大学と東京大学を、実際に教えてみた体験に基づいて比較して論じた本のレビューです。

いちばん親切な 西洋美術史

オールカラーで印刷良好な初心者向けの西洋美術史の本のレビューです。

世界のビジネスエリートが身につける教養「西洋美術史」

美術史を扱った本でありながらビジネスマンにターゲットを合わせた話題の本のレビューです。

欧米人とはこんなに違った 日本人の「体質」 科学的事実が教える正しいがん・生活習慣病予防

日本人と欧米人との体質の違いに基づいた健康法について論じた本のレビューです。

父の謝罪碑を撤去します 慰安婦問題の原点「吉田清治」長男の独白

著:大高 未貴 「朝日新聞は父の証言に関する記事を虚偽と認定し、たくさん取り消しました。その中には八十三年に父が韓国に建立した謝罪碑に関する記事も含まれています。つまり、父が建てた謝罪碑に刻まれている文言も虚偽だということです。そういったも…

トリュフの歴史 (「食」の図書館)

グルメの食材として名高いトリュフはかつては「蛮族の食べ物」とされたものでした。そうしたトリュフの歴史を扱った本のレビューです。

今こそ、韓国に謝ろう

正しく韓国に謝らなければならないことを日韓併合時代を中心にやさしく振り返った本のレビューです。

遺族外来: 大切な人を失っても

最愛の人と死別した悲しみや苦しみを抱えた人のケアと向き合う医師の本のレビューです。

図解入門 よくわかる最新SAP&Dynamics 365 (How-nual図解入門Visual Guide Book)

ERPの代表的な製品であるSAPとDynamics 365及びそれを実際に適用及び運用する場合の勘所をまとめた本についてのレビューです。

これからWebをはじめる人のHTML&CSS、JavaScriptのきほん

IT

「これからWebをはじめる人のHTML&CSS、JavaScriptのきほん」を勉強のために購入し読んだレビューです。